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トランプの大富豪を2人で楽しめる遊び方を紹介

ゲーム

大富豪をやりたいけど2人しかいないからできないと思っている人はいませんか?実は遊び方次第で大富豪を2人で遊ぶことができるんです。

そこで今回は、トランプの大富豪を2人で楽しむ方法を紹介したいと思います。

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2人で大富豪を遊ぶには使わないカードを作る

2人で遊ぶときのポイントは、全52枚(ジョーカー入れるなら53枚)のカードを全部は使わないということです。8枚は抜いて確認せずに残りのカードだけで遊びます。具体的に手順を説明します。

応用すれば他のトランプゲームにも使えます。例えば51も2人で遊べます。(詳しくは「51を2人で楽しめる遊び方を紹介」で紹介しています。)

2人大富豪の手順1:カードを5セット作るように配っていく

2人だから2セットになるように配っていく…というわけではなく、5セット作っていきます。8枚ずつ配ります。

2人大富豪の手順2:8枚のものが5セットできたら1セット除く

8枚ずつ配ったら好きな1セットを取り除きます。この取り除いたセットについてはゲーム終了まで確認しません

例では一番右端を取っていますが、どれでも問題ないです。

2人大富豪の手順3:残りのものを4セットに配っていく

残りの12枚を4セットに配っていきます。配り終えると11枚のセットが4つできるはずです。(使わないのは手順2で取り除いた8枚。)

2人大富豪の手順4:お互いに好きなセットを1つずつ選ぶ

お互いに好きなセットを選んで大富豪をします。このとき、選ばなかった2セットは見ないでください。見ないことで、選ばなかったセットでもう1回遊ぶことができます。

これも例では、左からAさん1回目、Aさん2回目…と記載していますが、使う4セットであればどれを使っても問題ないです。

2人大富豪の手順5:何が取り除かれていたのかを確認する。

必須ではないですが、2回遊んだ後に何が取り除かれていたのかを確認します。あっ、2があったんだとかなると楽しいです。

2人大富豪の手順:まとめ

以上が2人で大富豪を楽しむときの手順です。「取り除く」ということと、「手札を11枚にして2回に分ける」ということがポイントです。

取り除くのは、相手の札が何かを確定させないようにするためです。2人で大富豪を普通にやると自分が持っていないものを相手が持っていることになるので、お互いに相手の札がまるわかりです。これじゃ面白くありません。8枚取り除くことにより、使わない札が出来るので確定はできなくなります。

手札を11枚にして2回に分けるのは、実際にやってみて1回が11枚くらいがちょうど良いと感じたからです。多すぎると強力な手札が出来やすくなってしまいますが、11枚だと2枚札や3枚札になる枚数が体感的に丁度良いです。

また、4セット作って2回遊ぶのもポイントです。例えば8枚取り除いて残りを22枚ずつにして遊ぶとすると、数は多いですし取り除いたとはいえ相手の札を予測しやすくなります。2セット作ることによって1回目は相手の予測が全然つかない状態で遊べ、2回目は1回目で出た札も含めて予測して楽しめるというわけです。

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実際に2人で大富豪を遊んでいるときの例

大富豪ってローカルルールってたくさんありますよね?そこで実際に父と2人で大富豪を楽しんでいるときのルールを紹介したいと思います。このルールでもう何回やったかわからないくらい楽しんできたので参考にしてみてください。もちろん、これにルールを足したり引いたりするのは全然良いと思います。

2人大富豪ルール1:階段あり

同じマークの連続した数字が3枚以上ある場合は出せる階段はありにしています。11枚なのでなかなか出せるチャンスはないですが、出せると楽しいです。

2人大富豪ルール2:革命あり

同じ数字を4枚出すか、4枚以上の階段を出すと強さが逆転する革命もありにしています。これも階段と同じく出せるチャンスは少ないです。ただ出せるときに出すかどうか戦略を考えるのが楽しいです。

2人大富豪ルール3:8切りあり

8を出したらカードが流れる8切りも入れています。これがないと、弱い札ばっかりという時にどうしようもなくなるので必須だと思います。特に2人でやっているときは勝ちか負けしかないので、弱かった時の救済措置は必要です。

2人大富豪ルール4:Jバックあり

Jを出したらそのターンだけ強さが逆転するJバックも入れています。これも8切りと同じく弱い札でも対処できるように必要だと思います。

2人大富豪ルール5:2と8で上がるのは禁止

最後に2と8で上がるのは禁止です。これは特に明確な理由はありません。今まで遊んでいる時にそうだったからくらいの理由です。

2人大富豪ルール6:カード交換なし

勝った方が好きな札を、負けた方が一番強い札を相手に渡すカード交換はなしにしています。4人や5人でやる場合、交換して不利になっても少しずつ順位を上げていくことも可能性としてありますが、2人の場合ただ不利になるだけだからです。

ただし、勝った方がメリットがないのも嫌なので、勝った方は次の試合の最初の札を出す権利があるという風にしています。(通常は大貧民から出すことが多いと思います。)これで少しだけ勝った方が有利ということになります。

2人大富豪ルール:まとめ

以上が父と2人で遊んでいるときのルールになります。これで大体勝率は私が6~7割くらいです。(なぜか私の方が良い手札をひくことが多い。)良いバランスだと思います。勝った方が先に出すルールによって、連勝しやすいですが逆転の目も大いにあります。いつも大体10戦やるのですが、実際今までやってきて10連勝したことはほぼないです。

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応用の遊び方

基本はいつも上のやり方で遊びますが、たまに違う遊び方をします。例えば、4セット作った後に2セット選んでその2セットを両方確認する遊び方です。この場合、確認した後どっちのセットから遊ぶかを選んでゲームをします。1戦目は絶対勝てそうな方で戦って2戦目に最初に出すことによって勝てるようにするなどと戦略を立てることが出来ます。

もっと違うルールにすると、確認した2セットの中身を自由に入れ替えて2セットを作るということもしています。

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まとめ

  • 8枚カードを取り除く。
  • 1セットは11枚にする。
  • ルールはカード交換なしが特にポイント。
  • 応用して遊ぶこともできる。

これで父と何回も遊んでいます。何回やっても飽きることもなく面白いので2人じゃできないなと思っている人は試してみてください。

ちなみに、対面せずにリモートで遊ぶ場合はトランプスタジアムがおすすめです。詳しくは「【おすすめ】リモートで遊べる無料のトランプゲームサイト【2人から】」で紹介しています。

読んでいただきありがとうございました。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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