風来のシレン5では、ストーリーダンジョン以外では未識別アイテムが大量に落ちているダンジョンが多いです。そんな時に店がある場合、値段で大まかに識別することが出来ます。
値段で識別した後はわかりやすい名前を付けた方が良いです。
そこで今回は、未識別アイテムのわかりやすい名前の付け方を紹介したいと思います。
規則にのっとって名前を付ける
基本的にはルールに基づいた名前を付けます。適当な名前にすると後で訳が分からなくなりますし、ルールを決めないと毎回名付けるのが大変だからです。
そこで私のおすすめの名前の付け方を紹介します。
名前の付け方は「A10a」のような感じです。
「A」が値段の分類、「10」が階層、「a」がランダム、というようなルールです。詳しく説明します。
今回は、未識別の腕輪を拾ったときの例を紹介します。
「A」値段の分類
「A10a」の「A」の部分は値段の分類です。
まず値段識別では、攻略Wikiなどの値段分類表が必須です。
以下私がいつも見ている値段識別表のリンクです。
この時に店で腕輪の売値が「700」だったとします。腕輪は値段による違いが6個です。
上のブロックからA、B、C…としてそのブロックの英字を付けます。
つまり、売値が「700」なら「A」、「1050」なら「B」、「1750」なら「C」という風にします。
他の種類のアイテムでも同様です。
「10」階層
「A10a」の「10」の部分は階層です。
私は店を見つけた階層にしています。理想を言うと、拾ったときに階層とこれから説明するランダム部分は名付けた方が良いです。
階層を入れる良い点は、まず被らない名前が付けやすいというのです。
後は、原子に続く穴のように途中からまがい物アイテムが出てくるダンジョンの時に、低層で出てきたものなのでまがい物ではないとわかるようになる効果があります。
「a」がランダム
最後の部分は、何でも良いです。同じ階層で同じ価格帯のアイテムがあるときに、区別をするために入れる文字です。
私はわからなくならないように小文字のアルファベットを順番に付けてます。
規則性に基づかなくて良いアイテム
規則性に基づけて付けなくても良い場合も中にはあります。
その1:同じ価格のアイテムが少ない場合
例えば、売値が「17」の草は、薬草か楽草です。その場ですぐ飲めば良いと思います。
また、売値が「70」の草は「いやし草」です。すぐにこの名前を付けると良いです。
あとは、容量「3」で売値が「644」の壺は「おはらい」「祝福」「たたり」です。このばあいは「おはしくたた」などと名付けておくと判り易いです。
後は、識別済みのアイテムが増えていって、同じ価格帯のものが1個しかないという場合もそのアイテムの名前にすれば良いです。
その2:札や杖
札は全部同じ金額なので、名前を付ける意味がないです。識別も敵に投げればすぐにできます。
杖も基本的には敵に使いましょう。(値段で可能性を探るのももちろんありです、特に、売ってるけど買わない場合は、規則に基づいて名前を付けましょう。)
敵に使っても何もわからない場合は、「?10(階層)」のように付けると良いです。
まとめ
- ルールを作って名付ける。
- おすすめは「A10a」のようにする。
- 「A」は価格帯、「10」は階層、「a」はランダム。
- 絞れる場合は、もっとわかりやすくしても良い。
私は最初は値段とランダムで付けていました。ただそうすると、値段を書くのが面倒くさいし、後で買値高売値だかわからなくなりました。高い値段だと書ききれなくなりました。
ルールを作ってからは名付けやすくわかりやすくなりました。
最初はA、Bがわからなくいちいち数えていましたがそのうち慣れます。参考にしてみてください。
読んでいただきありがとうございました。少しでもお役に立てれば嬉しいです。