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「ゼノブレイドDE」本編をクリアしたので紹介・感想

投稿日:2021年8月9日 更新日:

Xenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ エディション)略してゼノブレイドDEをクリアしたので紹介と感想を書きます。ネタバレにならないように、ストーリー部分はあまり触れずに書きます。



ゼノブレイドDEとは

ゼノブレイドDEはSwitchで2020年5月29日に発売されたゲームです。ジャンルはRPGです。

元々はWiiで2010年に発売されたソフトで、ゼノブレイドDEはより遊びやすくなったバージョンです。

Switchバージョンでは追加ストーリーも遊べます。(追加ストーリーの紹介・感想

広大なフィールド

ゼノブレイドDEでは、大きなフィールドを歩くことが出来ます。目的地に一直線に行っても良いですが、まず探索をしても良いです。というより、したくなります。

歩いているだけで楽しい綺麗な景色もありますし、モンスターも沢山います。今行く必要がないんだろうなというところに行くと、やたら強いモンスターがいたりもします。そのようなモンスターは太刀打ちできないので逃げたりします。

また、フィールド上では青い丸として存在しているコレクションアイテムというものがあります。これは、そのエリアで集められるものを拾っていくと特典が貰えたり、クエストクリアに必要なものだったりします。

また、ランドマークやロケーションという各エリアの名所?が存在します。これらは、実際に見つけるとMAPに登録されていき、ランドマークにはストーリーで制限されているとき以外はいつでも飛べるようになります。つまり、一度探検すると飛べる箇所が増えるということです。歩いたところは地図に記載されていきますが、全てのランドマークとロケーションを発見すると、そのエリアのMAPの全貌が見えるようになります。

このように探検したくなる要素がたくさんあります。私は、このような広大なフィールドはどちらかというと苦手かなと思う方ですが、ゼノブレイドDEは楽しく探索できました。(ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドもそんな感じでした。)ストーリーの目的地もナビをしてくれるので迷うこともありません。

ただ、基本的には探索は楽しめましたが、1エリアちょっと面倒だなと思ったエリアもありました。海が中心のエリアで、景色が変わらないし、海で泳いでいる間は退屈でした。そのようなときはオートランという機能で自動的に移動させてその間はスマホでちょっとした調べ物をしていました。このようなケースもあるので、広大なフィールドが合わないよという人も中にはいるかもしれせん。

一部例外はあるものの、広大なフィールドで良いと思います。

沢山のクエスト

とにかくたくさんのクエストがあります。クエストは発生している場合はMAPに表示されているのですぐにわかります。また、ナビゲーションをしてくれるので迷うこともありません。

クエストは、モンスターを倒したり素材を集めるというものから、ちょっとしたストーリーがあるものまで様々あります。

おおまかに言えば、固有の名前が付いていないキャラクターのイベントはモンスター倒しや素材集めなどの単純なクエストで、付いているキャラクターのイベントはストーリーがあるものとなっています。

そして嬉しかったのが、前者の場合は、目的を達成した場合はクエストの依頼主の元に戻る必要がなかったということです。目的を達成した時点でクエストクリアとなり報酬を貰えます。後者の場合は戻る必要があったりしますが、ナビが出ているので迷うことはありませんし、ちょっとしたストーリーになっているので戻るのも面倒には感じなかったです。

やっていることはいわゆるおつかいなのかもしれませんが、作業とは感じませんでした。

また、たまに2択を迫られるクエストがあります。選択した方によってその人の未来が変わってきたりなどその後が変わってきます。選択肢によってはそのあとに発生するクエストが変わったりもします。町の人たちの交友関係はいつでも確認することが出来るのですが、自分の選択で町の人たちの交友関係が変わるのを見るのも楽しいです。

戦闘について

戦闘は3人パーティーです。基本的にはオートで攻撃します。

じゃあやることないのかと思うかもしれませんがそんなことはありません。アーツという技は自分で決定しなければいけないです。また、回り込んで弱点攻撃をしたり、敵の攻撃を防ぐアーツを使ったり、回復をしたりなど意外と忙しいです。

戦闘するときは、特に戦闘画面になるということではなく、フィールド上でそのまま敵と戦います。なので、場合によっては戦っている最中に別の敵が加わってくるということもあります。

難易度について

難易度はレベルが大幅に関係しています。レベルがあまりにも上の敵だとそもそも攻撃が当たりません。敵とのレベル差は3位までがちょうどよいかもしれないです。

レベル上げはストーリーをクリアするだけならば特別にする必要はないと思います。クエストをクリアしていけば自然に上がっていくからです。(クエストを一切しなかった場合は無理かもしれないですが…)

また、いつでも設定でカジュアルモードというモードにすることが出来ます。

カジュアルモードは敵が弱くなるので戦闘が簡単になります。レベルの差で攻撃が当たらなくなるとうもの大分緩和されるので、格上のモンスターも倒しやすくなります。

私は途中までは普通にやっていたのですが、早く続きのストーリーが見たくなったので途中からカジュアルモードに変更しました。そうしたら物凄く戦闘が楽になりました。戦闘にやりごたえを感じたい人は通常モードで、ストーリーを見たい人、戦闘が苦手な人はカジュアルモードにすると良いと思います。

ちなみに、レベルを上げ過ぎると戦闘のやりごたえは無くなります。私はレベルをほぼMAXに上げた状態でラスボスに挑んだのですが簡単に勝てました。このような場合で歯ごたえを求めたい場合は、上級者設定というものを使うと良いです。上級者設定はレベルを下げることが出来ます。

やり込み要素

やり込み要素も多いと思います。私はこの回で出来るクエストはすべてクリア。絆イベントという仲間同士のイベントもすべてみてレベルもほぼMAXまで上げたという状態でクリアしましたがこの時点で70時間プレイしています。

ただ、他にもやろうと思えばやることはたくさんあります。ユニークモンスターというちょっと他より強めのモンスターと戦ったり、レコードなどの実績を解除したり、見た目を変える装備を集めたり、もっとアーツの強化をしたりなどです。

いつかやろうかなとは思っています。

ストーリー

ストーリーはかなり長いです。長いですが途中で中だるみすることもなく続きが気になるどんどん見たくなるというように私は感じました。ストーリーについては公式サイトも見てみてください。

まとめ

やり終わった後にものすごく満足感が残ってやって良かったなと思えるゲームでした。

ちなみに、発売当初に少しだけプレイして他のゲームを少しやっているうちに戦闘の方法など忘れてしまい放置をしていました。その時にちゃんとクリアしていればよかったという意味では後悔しています。

やるときは他のゲームはせずに一気にクリアした方が良いと思います。

やったことない人は是非やってみて下さい。

読んでいただきありがとうございました。少しでもお役に立てれば嬉しいです。







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